学校日記

修学旅行8 稲村の火の館 見学

公開日
2023/06/29
更新日
2023/06/29

学校の様子

 施設の方がお出迎えいただく中、見学をしています。1820年(文政3年)、「稲むらの火」で知られる濱口梧陵は、紀州広村(現在の広川町)で生まれました。安政の大地震津波時、その命の火で多くの村人を救った彼の功績は、現代に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれています。子どもたちもその面影を見ながら改めて防災への意識を高めていることでしょう。