学校日記

校長の窓26(冬至)

公開日
2022/12/22
更新日
2022/12/22

校長室から

 12月22日(木)冷たい雨の日となりました。本日は、二十四節気の冬至にあたります。もっとも昼間の時間が短い一日となります。一昨日、地域の方とお出会いし、「柚をとってきた」と言われました。冬至が近いことをその時、想起しました。冬至は,最も太陽の力が弱いとされていて,かぼちゃを食べて栄養をつけ,ゆず湯に入って体を温めて無病息災を願いながら寒い冬を乗り切るとされています。今では、なかなかそんな風習も接する機会がなくなってきているかもしれませんね。私が子どものころは、町に銭湯がたくさんあって、銭湯でそのゆず風呂に出会ったことがありました。
 明日で2学期が終了します。前週から今週と個人懇談会、お世話になりました。寒い中でしたが、ご来校ありがとうございました。コロナの感染者が増えてきています。本校でも、学級に何人も、という状況ではありませんが、感染者の報告は途絶えることがありません。インフルエンザの流行の情報も入ってきています。感染症対策には気を配りながら、最後の一日、気持ちよくすごすことができればと思います。