校長の窓12(1学期ものこりわずか)
- 公開日
- 2022/07/19
- 更新日
- 2022/07/19
校長室から
今週末には1学期が終了します。7月に入り、コロナの感染急増、誘拐メール、大雨や洪水など、落ち着かない面が多々ありますが、1学期も残すところわずかとなりました。
まずは、新型コロナウイルスに関わる対応について、ありがとうございます。また、個人懇談会にかかわっての、ご理解、ご協力もお礼申し上げます。ありがとうございます。
久しぶりに学校に登校できた児童が、「やっと学校にこれた」「うれしい」というようなことを話していました。なかなか全員そろっての学習とはならないまでも、学校に登校し、仲間といしょに学びあうという当たり前の事を、うれしく思えることが、素晴らしいなと思いました。そのような思いをもって登校してくれていることをうれしく思います。
日本各地で雨による被害が出ています。京都市内でも避難所開設や洪水の恐れなど心配をした面がありました。自然災害に対する備えを確認ください。そして、体調を崩している方の早い回復を祈るとともに、1学期の残りわずかな時間、有意義に過ごすことができたらと思います。