学校日記

6年生 国語『7日で覚える「天地の文」…編』

公開日
2020/05/22
更新日
2020/05/22

6年生

6年生のみなさん,元気に過ごしていますか?
再開に向けて,学習面も生活面も改めて,気を引き締めていけるようにしましょう。

さて,6年生のみなさんは,5年生の時に平安時代の古典 清少納言の「枕草子(まくらのそうし)」を暗唱しましたよね。(暗唱…文章などをそらで覚えていて、口に出して唱えること。)
あれ,「枕草子」?  と思っている6年生。このフレーズを聞くと,ピンッとくるのではないでしょうか。

 「春はあけぼの。・・・・・・」

思い出しましたか。ここまでくると,続きがスラスラと出てくるでしょう。
そう…ダムが堰(せき)を切ったように…。
掘り当てられた温泉のように…。
まさに「立て板に水」状態。

 そうなんです。今,一生懸命覚えていることは,脳にしっかりと記憶されいつまでも忘れない記憶となり,いつでも体が反応する知識となるのです。大人では,なかなかそうはいきません。子どもだからこそ,吸収力が半端ないのです。
そう…最新の掃除機のように…。
砂漠をさまよった旅人がのどを潤す一口目の水のように…。
まさに「はらぺこあおむし」状態。

 今だからこそ,できることがみなさんにはたくさんあります。可能性を広げるも,狭めるも自分次第です。だからこそ,何かを『達成する』という目標をもって,日々を過ごしてほしいのです。

・・・ということで,
6年生でも頑張ってみましょう!
それでは・・・
7日で覚える天地の文。スタートです。
(国語の教科書はP66.67です。QRコードが載っています。一度,音声を聞いてみるといいですね。) 

頑張れー。6年生。