学校日記

2年生 体育『その一秒を削り出せ!パート2』

公開日
2018/11/27
更新日
2018/11/27

2年生

2年生の体育はリレーあそびです。折り返しリレーで2チーム対抗戦をしました。どうすれば速く走れるのか?コーンを回るときに気を付けなければいけないことは?自分たちでどうすれば良いのか考え走りました。勝ったら喜び,負けたら悔しがる。そんな様子が見られた2年生の体育の学習でした。

仲間と一緒に喜んだり悔しがったりする・・・!?何だかあれに似ていませんか?そうです。駅伝です。

駅伝と言えば・・・。



※駅伝ネタが思いのほか反響が大きかったので,今日も駅伝ネタでいきます。
「仲間と襷をつなぐ」それが駅伝の素晴らしさです。しかし,どうしても襷がつながらず棄権という形になってしまうケースもあります。
今から22年前の1996年。第72回箱根駅伝での出来事。神奈川大学の高島選手は襷をつなぐことができませんでした。4区2位で襷を受けて走り出すと3kmすぎに左足に激痛が走ります。何とか走ろうとしましたが,5km地点でコーチに走るのを止められてしまいます。左すねの疲労骨折でした。「仲間に襷をつなぐことができなかった」そんな思いが頭の中を巡ります。病院で落ち込んでいるとお見舞いにきた仲間から「次にがんばればいい」と励まされ,「来年は優勝する」と決意するのです。
そして翌年の1997年。9区に起用された高島選手は区間3位の好走を見せ,神奈川大学の初優勝に貢献したのでした。


駅伝って本当にすばらしい・・・