「3990回 51分」,「620回 11分」 これなあに?
- 公開日
- 2009/10/19
- 更新日
- 2009/10/16
3年
今日は4時間目に食育の授業がありました。前回は,栄養素を「赤・黄・緑」の3つに分類して,「体になぜ必要なのか」を学習しました。
今回は,「食べるときに,噛むこと」について学習しました。さて冒頭の数字もそろそろ予想がついてきましたか?そうです。「噛む回数・食事時間」の組み合わせです。昔の人は,3990回も噛んで51分もかけて食事をとっていたようですが,最近はやわらかいものやよく調理されたものが多いこともあり,620回しか噛まず11分ぐらいで食べ終わるのがちょうど平均だそうです。
「噛む」ということは,顎の発育に非常に重要,という話は聞いたことがあると思いますが,今日の授業ではさらに他の効果についても学習しました。
1.ひまんを予防する
2.みかくの発育を促進する
3.ことばをはっきり話せるようになる
4.のうの働きをよくする
5.はを丈夫にする
6.がんの予防になる
7.いちょうの負担を減らす
8.ぜんりょくを発揮できる。(力をいれるのを助ける)
この8つの効果の頭文字をとって,「ひみこのはがい〜ぜ」と学習しました。
この日は,「一口20回噛む」を目標に,いつもより時間をかけて給食を食べました。
これからも毎日の給食でも,食について考える機会をもてればと思います。