文楽観賞
- 公開日
- 2009/10/14
- 更新日
- 2009/10/13
3年
今日は午後から体育館で,人形浄瑠璃を観賞しました。子ども達は,大きな人形の全身が,まるで人間のように動くことに驚いていました。動かし方を教えてもらったあとで,「増補大江山酒呑童子(ぞうほおおえやましゅてんどうじ)」という劇を見せてもらいました。これは昔話で聞いたことがある子もいる,京都では有名なお話です。今からおよそ1000年前に,京都の町に出ていた鬼を,渡辺綱という侍が退治する話です。人形の美しい舞や激しい戦いのシーンに,子ども達は食い入るように見入っていました。またこんな機会があるといいですね。