地域の方の思いに感謝
- 公開日
- 2025/05/01
- 更新日
- 2025/05/01
校長室から
昨日、子供たちが鯉のぼりを揚げました。
私が幼かった頃は(数十年前になりますが・・・)5月の端午の節句の頃になると京都の町にあちらこちらで空に泳ぐ鯉のぼりを見かけたものです。子供たちの健やかな成長を願って飾られていたものです。
最近はめっきり減りましたが、この西京極西小学校に赴任したころは、地域の方が校庭に飾ってくださっていました。コロナ禍となり、しばらくは飾られていなかったのですが、先日、地域の方が「子供たちに鯉のぼりを飾って見せてあげたらどうだろう」と声をかけてくださり、
久しぶりに鯉のぼりを校庭に揚げることとなりました。
昨日は、中間休みに大勢の子供たちが校庭に集まり、「鯉のぼり」の歌を大合唱する中、6年生の代表の子供たちがゆっくりゆっくり揚げていきました。上まで揚がるとと大きな拍手が起こりました。
爽やかな新緑の季節に、鮮やかな色の鯉のぼりの泳ぐ姿が映えます。
見上げる子供たちの表情を見て、地域の方が子供たちのことを大事に考えて関わり見守ってくださることをあらためてありがたく、嬉しく思いました。