1月31日 研究発表会
- 公開日
- 2025/02/06
- 更新日
- 2025/02/06
校長室から
本校は、子供たちに教科横断的に育成したい資質・能力を「学びを深める言語能力」とし、自分なりの考えをもち、伝え合うことのできる力を育成することを目指してきました。そして、子供たちの学びを豊かにし、学力向上を図れるように研究主題を「豊かに感じ、仲間とつながり 自らの学びを深める子どもの育成」と設定して研究に取り組んできました。
学期ごとに研究公開授業ををしたり、理論研修会をしたり、子供の自己評価となるアンケート調査を実施したりしながらいろいろなアプローチで取り組んできました。その集大成として1月31日には、近隣の小学校に向けて研究発表会を行いました。授業公開及び協議会では他校の先生方から貴重な意見をいただきました。また指導助言の先生方からも丁寧にご指導いただき、今後の授業改善の方向性を見いだすことができました。今後も子供たち一人一人の個性を大事にしつつ主体性を伸ばし、よりよい授業づくりをしていこうと教職員で気持ちを新たにすることができました。当日の授業を少し紹介します。
5年生 図画工作科「光と場所のハーモニー」
光を通すいろいろな材料を子供たち自身でたくさん集めました。体育館の中でグループごとに場所を決め、その場所の特徴を生かしながら、材料を並べたり積んだり光を当てたりしながら自分たちで考えた空間をつくっていきました。友達と話し合ったり、いろいろな材料の使い方を試したりしながら、どんどんつくり、つくり変えていきました。造形遊びならではの活動で、つくりだした空間が変わっていくので子供たちは、気に入ったところをタブレットで写して記録に残していきました。時間がきてもまだまだやり足りない様子でした。