学校日記

学校でいちばん大切なものなもの

公開日
2022/07/05
更新日
2022/07/05

校長室から

 「生まれてきてくれて ありがとう。世界中、どこをさがしてもあなたのかわりはどこにもいない。世界に一人しかいないあなた。たった一つのいのち、大切にしてね」保健室の前に書かれている言葉です。そして、その横にはお誕生日をお祝いするプレートがあります。お誕生日の人の名前が書かれてあります。
 実は、先日、私も誕生日を迎えました。自分の誕生日を意識することはあまりなかったのですが、朝、出会った子供たちに「校長先生 お誕生日おめでとうございます」と声をかけてもらいました。それはそれはうれしい気持ちになりました。
 今、世界で争いがあります。身近なところで命に係わる話題もあります。子供たちにはいろんな情報が入ってきます。
 子供たちには、今、生きている自分が大切な存在なのだということ、そして、いろんな人とのつながりの中でまわりの人にとってもかけがえのない存在なのだということをあらためて言葉で伝えたいと思い、7月の朝会では「学校でいちばん大切なものなもの」というテーマで話をしました。
 学級の話し合いをのぞいてみると、自分たちでも命を大事するにはどうしたらよいか話し合っていました。安全に気をつけることや健康に関すること、友達同士思いやることなどについて具体的に話していました。
 私たち教職員も子供のかけがえのない命が輝くよう大切に育てていきたいと思います。