インフルエンザ警報
- 公開日
- 2019/01/18
- 更新日
- 2019/01/18
保健室から
京都市域においてインフルエンザ定点医療機関当たりの報告数が,警報発令の指標である「30」を超えたことから,インフルエンザ警報が発令されています。
小学校でも年明けからインフルエンザが増え,学級閉鎖となったクラスもあります。学校でも児童の健康観察を丁寧に行うとともに,手洗い・うがい・換気の大切さを繰り返し指導し行っております。風邪やインフルエンザが広がらないようにご家庭でも下記のことに注意していただき,予防に努めていただきますようお願いいたします。
1.抵抗力を強くするために,規則正しい生活を心がけてください。
2.登校前の健康観察をお願いします。
●体調がすぐれないときは,体温を測ってください。
3.症状があるときは,無理をせずに早めに休ませて「安静」と「保温」
につとめましょう。
●微熱であってもインフルエンザと診断されている場合がとても多い
です。体調がすぐれない場合は無理をせずおうちでゆっくりと様子
を見てください。
●無理をさせて登校することは,かえって回復を遅らせることにつな
がります。また,できるだけ早く,かかりつけのお医者さんに相談
してください。
4.できるだけ人の集まるところへの外出はさけましょう。
5.手洗い,うがいをしましょう。
6.「せきエチケット」を守りましょう。
●せきがでるときは,マスクの着用をお願いします。
※インフルエンザと診断された場合,出席停止となります。
・回復するまで十分に休養してください。また,登校される際に提出し
ていただく書類をお渡ししますので,学校へご連絡ください。
※学校をお休みされる場合には,始業時間までに必ずお知らせください。
・連絡帳や電話等で症状をなるべく詳しくお知らせください。
ご協力よろしくお願いします。