学校日記

七輪を使って 昔のくらしをさぐろう

公開日
2019/01/15
更新日
2019/01/15

3年

 社会科「昔を伝えるもの」の学習で七輪を使って,昔のくらしについて考えました。
 初めてマッチを使う子が多く,こわごわと火をつけ七輪の中の木炭に火をつけていきました。なかなか木炭に火が付かず,地域の方たちに教えてもらいながら火をおこしていきました。
 七輪で焼いた餅は,少し焦げたところもありましたが,外側はカリッと中は,ふっくらと柔らかく,とても美味しかったです。あまりお餅が好きでない子も,「これなら食べられる。おいしい。」と言いながら食べていました。
 七輪を使い,ガスがお家に無い頃は,こんなにいろいろな準備をして火をつけ料理をしていたことや火をつけるために時間がかかること,手間はかかるけれどとてもおいしく調理できることなどを感じていました。また,地域の方から,この火をつける仕事は,子供がよくやっていた仕事だと教えてもらい,びっくりしていました。

 ご協力いただいた地域のみなさん,本当にありがとうございました。