学校日記

5年パラリンピック体験授業

公開日
2018/01/15
更新日
2018/01/15

学校の様子

 5年生は,1月10日(水)にパラリンピック体験事業で,視覚障がい者ランナーの斉藤さんと伴走者の奥様に来ていただき,お話を伺いました。視覚に障がいがあっても,走りたいという思いをもち,楽しく走っていることや伴走者はボランティアではなく走る仲間として捉えていることなど子ども達に話していただきました。
 体育館では,実際に伴走体験を行いました。視覚障がい者ランナーは伴走者を信頼して走っていることや絆ロープを伝わる情報をもとに走っていることが体感できました。
 斉藤ご夫妻が訪問する前に,子ども達は,伴走者とランナーをつなぐ「絆ロープ(ひもを三つ編みにしたもの)」を一人一人作成し,アイマスクをした友だちと一緒にロープを握って伴走する体験もしています。
 とても貴重な体験をすることができました。この体験を通して視覚に障害があっても楽しく走っている方の存在に気付き,自分の世界を広げていくことの大切さや自分たちにできることについて考えることができました。