学校日記

西京極駅について調べました。

公開日
2017/02/28
更新日
2017/02/28

3年生

 総合的な学習「すてきな町 西京極」の中で,西京極駅について調べる児童が,阪急電車の方にインタビューをしました。
 西京極駅は1928年(昭和3年)現高槻市駅〜現西院駅の路線ができるときに,桂駅と西院駅の中間地点としてできました。西京極運動公園も1930年ごろできたそうです。1988年の国民体育大会開催にあわせて改良工事が行われ,より利用しやすくなりました。
 広場(ロータリー)は市バスが西京極駅前まで乗り入れるようになったために作られました。万が一阪急電車が止まってしまったときに振替輸送等でJR西大路駅までバスで行くときにここで待つことができます。また,この広場で子ども達がもっと楽しくすごしてほしいとも話しておられました。
 西京極駅を利用する人についての印象もお聞きしました。利用される人は平日と休日でずいぶんとちがうそうです。運動公園が近くにあることで休日はスポーツをする若い人が利用されることが多いようです。また,からだが不自由な人が駅を利用されるときに自然と周りの人が手助けをしてくださるなど優しい心遣いをしてくださる方も多いという印象だと話してくださいました。
 最後に,西京極駅がどのようになってほしいか,という質問に対しては「駅は多くのお客様が利用されるので,マナーを守ってお互いが気持ちよく過ごせる駅になってほしい。」「体の不自由な方も誰もが利用しやすい駅であってほしい。」という願いを話してくださいました。
 阪急電車の方から子ども達のために,とても暖かい雰囲気でくわしく話を聞かせていただいたので,子ども達はとても嬉しそうでした。また,駅の広場(ロータリー)を利用している方へのインタビューも併せて行ったのですが,どの方も快く答えてくださったことから,西京極のまちに住む人がやさしいな,と子ども達も指導者も感じることができました。