今日は,参観懇談会です!
- 公開日
- 2013/12/04
- 更新日
- 2013/12/04
学校からのお知らせ
12月4日(水)は,2・4・6年生の参観懇談会です。
参観授業:14:00〜14:45
懇談会 :15:00〜
心は,すべての活動すべての生活を通して育っていきます。本校の人権学習「ともだちの日」は,毎月10日に設定し,全校の子どもたちに人権意識を育てることをねらいとしています。子どもたち一人一人が大切にされているかを考える「心の教育」です。毎月,全校で同じ内容を学習していますが,もちろん発達段階によって授業の展開をかえています。
学校の役割,家庭の役割は,もちろんありますが,家庭や地域とともに子どもたちを育てていかなければならないと思っております。
今日,「人権について」考えている子どもたちの姿をみていただきたいと思います。
「気配り」という言葉ひとつとってもみても,子どもと考えることができます。「気配りってどんなことだろう・・・」
公共の場では,静かにする。
人と狭い道ですれちがうときなどは,通りやすくなるように道を譲る。
病気で休んでいた友達に「だいじょうぶ。治ってよかったね。」と声をかけて、休んでいた日のことを教えてあげる。
このようなことを子どもたちは意識をしてできているでしょうか。また,「気配り」をしてもらっていても気づかず当たり前のように思っている子どももいるのではないでしょうか。私たち大人もそうかもしれません。気づかないままの状態では,社会から少しずつ離れていってしまうのです。
まず,「気配り」のしかたを教えなければいけないと思います。
困った人がいることに気づき,そして,どのように行動すればよいのだろうか。
また,相手の気持ちに寄り添うとはどういうことなのだろうか。
子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。
懇談会では,「学校で一人一人が大切にされているだろうか。」ということを話し合っていきたいと思っております。たくさんのお声を聴かせていただきたいと思います。
お待ちしております。お誘いあわせの上,たくさんご参加くださいませ。