自分を見つけよう!
- 公開日
- 2011/10/15
- 更新日
- 2011/10/15
学校からのお知らせ
京都大学大学院教育研究科の方々が,「風景構成法」という研究をされています。画用紙に「川・山・田・道・家・木・人・花・生き物・石」の順に描きこんで最終一つの風景画にしていきます。そこには,言葉で語られない子どもの心が見えてくるということだそうです。子どもたちの心は,言語だけで読み取ることはできません。
今回,皆藤教授のもと,西京極小学校の子どもたちもこの風景構成法に取組んでみました。このことで自分の個性(よい点)を見つけることができればと考えています。
図画工作の授業の様子とは違い,子どもたちは,一つ一つたいへん慎重に描いていました。
子ども自身も自分で気付かないよい面を引き出していければと考えています。