5年 山梨県の桃畑とつながった!
- 公開日
- 2021/07/13
- 更新日
- 2021/07/13
学年のページ
リモートで,京都の西京極小学校と大阪の事務所と山梨県の桃畑をつなぎ,学習をしました。
「桃をつくっていて,嬉しいのはどんな時ですか」
「苦労するのは,どんなことですか」
「ずっとお話を聞いていると,手作業が多いと思いましたが,機械は使わないのですか」など,どんどん質問もできてきて,時間が足りないほどでした。
「収穫するときが一番うれしいですね」
「袋を1つずつ手作業でかぶせていくのが大へんです」と言いながら,実際にかぶせてある袋をとって見せてくださいました。
また,葉っぱがかぶさっていて太陽が当っていない部分が赤くなっていないところを見せてくださり,葉っぱをとって「これで何日かしたら,ここも赤くなりますよ」と話してくださいました。
「機械も使いますよ。ここにある機械は,スイッチを入れると高くなります。
桃の木は高いので,この機械の上に乗って袋をかぶせます。収穫するときはこの機械は使わず,脚立に乗ります」などなど・・・
山梨県の桃畑から,子どもたちの質問に1つ1つ丁寧に,リアルタイムで答えていただくことができたので,とてもよくわかりました。
子どもたちは,社会科で学習している米作りと比べながら,話を聞くことができたようです。
いただいた桃の良い香りが教室中にあふれていました。
今日はそれぞれのお家で,学んだことを話しながら,おいしくいただくことでしょう。
京果のみなさん,山梨県のJAのみなさん,ありがとうございました。