きょう土をひらく 用水の建設〜琵琶湖疏水〜
- 公開日
- 2017/12/07
- 更新日
- 2017/12/07
4年生
4年生では,社会科で琵琶湖疏水について調べています。学習問題を作るときに,疏水の地図を見ながら子どもたちがたくさんの疑問や気づいたことをを発表しました。
・なぜ第1疏水と第2疏水があるのか
・川の流れがなぜ直角に曲がっているのか
・インクラインて何?
・トンネルがたくさんある
などなど,調べたいことがたくさん。これらをもとに学習問題作りをしました。そして,『琵琶湖疏水はだれがどのようにして作ったのだろう。また,何のために作ったのだろう』というクラスの学習問題をもとに学習を進めることにしました。
学習を進めていくうちにこの琵琶湖疏水は自然の川ではなく,人が作った川だということがわかりました。ただ,ものすごく時間がかかるし,大変な苦労があったことも同時に考えられました。トンネルの工事やたてこうをなぜ作ったのかも考えました。でもどうしてそんな大変なことをしてまでこの疏水を作ったのか,疑問は大きくなるばかりです。
そこで,12月5日,実際に琵琶湖疏水に社会見学へ。
まずは浜大津にある疏水取水口を見て,そこから山科疏水公園まで歩きました。疏水を近くに感じながら約1時間ほど歩きました。