学校日記

11月7日 生活科「あきみつけ」

公開日
2016/11/07
更新日
2016/11/07

1年生

「それではあきみつけに出発!」「おお〜!」
 抜けるような秋晴れの下,1年生は1校時から早速校内たんけんに出発しました。生活科で身近な秋を見つけて,集めたもので遊ぶ学習です。
 子どもたちは,「さむいから長袖を着るようになった!」「もうこたつを出した!」など,だんだんと冬に近づいている季節を感じています。
 同時に,「夏の虫がいなくなって,トンボが飛んでたで!」「葉っぱが赤や黄色やオレンジ色になってた!」「落ち葉がいっぱいあったで!」と,自然の変化を感じているようです。
 さて,中庭をそろ〜っと(授業中なので)通り抜け,みどりの広場に着いた辺りから1年生の本領発揮です。
「先生見て見て!赤い実が!」「こんなに長い枝があったで!」「このどんぐり,帽子が着いているで!」満面の笑みで次々と教えに来てくれます。「そうだね。すごいね。」と言うと満足そうに探検隊の輪の中に戻って行きます。無邪気で実に1年生らしい瞬間です。
 中には,「見て!マスク」と,マスクマンの変身しだす子や,柿の木の色づいた柿をうらめしそうに見上げる子,ついには転がり落ちていた清掃用のタワシを見つけてくる子まで,その洞察力は目を見張ります。
 こうした純粋な目と好奇心に満ちた心を大切にしなければならないなあと,改めて感じた時間でした。とても気持ちのよい日差しが降り注いでいます。
 明日は校外学習の延期日ですが,再びの雨の予報です。朝の時点での天候で決行か中止を判断したいと思います。見通しがつきかねますが,ご家庭のご支援ご協力を何卒よろしくお願いします。