学校日記

9月5日 ひろってきたものは

公開日
2016/09/05
更新日
2016/09/05

1年生

「先生,これ見て!ひろってきた!」
 時折1年生の子どもたちは,校庭などからいろいろなものをひろってくるのですが,決まってうれしそうに担任に見せてくれます。
 小さな子がどんなものに興味を持つんだろうと,楽しみながら見ていますが,この日は銀杏の実でした。
 これから秋にかけて,ちびっこ広場や校庭のイチョウも黄色に色づいていくころで,実も一緒に落ちてくるようです。まだ無臭ですが,これから熟れるに従って独特の香りを子どもたちは経験することになると思います。
「先生!すっごいの見つけたで!」
と,数人が大事そうに抱えてきたのは巨大な貝でした。実は,夏休みに理科室の物品掃除で中庭に置いておいたものだったのですが,用途がなかったので子どもたちにあげました。
 まさか校庭に巨大な貝が落ちていると知らず大興奮する姿には笑ってしまいます。
 教室横のフリースペースを使って,お誕生日係とかざり係がこつこつと係活動をしています。発表してくれるのを今か今かと待っているところです。