学校日記

7月4日 身の回りが実験室

公開日
2016/07/04
更新日
2016/07/04

1年生

「これ,不思議やねん!ねじがくっつくんやで!」
「でもねじとねじとはくっつかへんねんで!」
 1年生の子どもたちは毎日が発見!今日はたまたま置いてあったねじと,磁石の入ったブロックで実験を始めました。
 かつて低学年理科があった頃は,磁石の学習(引き付けあう・遠ざける)という性質を学んでいましたが,子どもたちは体感的に知っているようでした。興味津々です。
「先生!これ見て!変わった石やで!」
と見せに来てくれたのは,不思議なピンク色と白色の小さな石でした。確かに変わっています。
 どこにあったか聞いてみると,ちびっこ広場のすぐ近くの壁際にあったそうです。なぞは解けるのでしょうか。
「あっ!先生!」「トンボや!」
と気づいた瞬間に教室の天井を急旋回!あっという間に出ていってしまいました。
 ものすごいスピードの大きなトンボだったので,オニヤンマだったかもしれません。子どもたちは大盛り上がり。生活を通してたくさんのことを学んでいる1年生です。