【6年生】道徳〜ほこりある生き方について考える〜
- 公開日
- 2023/09/15
- 更新日
- 2023/09/15
6年生
パラリンピックに出場された谷真海さんと、山本篤さんの映像を観ながら、ほこりある生き方について考えました。その時のふり返りです。
・好きなことに挑戦することがいいということや、障害をもたれている方の気持ちをわかりたいと思いました。
・ぼくみたいな「大きな病気」も風邪みたいなことでも「同じ病気」だし、手足がない人も障害だから、それを全て同じととらえてほしいなと思いました。
・一度もし諦めても、くじけずに挑戦して、自分を信じ続けて、いろんなボランティアで人々を笑顔にしたいなと思いました。
・どんな状況におちいっても、そこから楽しいことを見つけることも大切だし、自分のしたいこともして、やることもできるっていうのが、今の自分の誇りのある生き方なんじゃないかなって思います。
・障害のある人も、ない人も、平等になる世界になればいいなと思いました。
・スポーツの力というものは、自分がもうやれないと思っていることに挑戦する喜びを与えてくれるものだと思いました。
・障害者はそれを思わせないような元気があると思います。経験しているものが多く、私よりすごいと思います。私も勇気をもちたいです。
・好きなことができなくなっても、次に挑戦したらいい。私も、目標を達成しようとしてもできなかったことがあるけれど、また頑張りたい。
・どれだけ辛く、否定されても、あきらめず、そのままずっとチャレンジするからこそ夢が叶うと思いました。
・私も否定されたり、努力していないと思われたりするたびにめげていたけれど、谷さんみたいに自分を信じることも大事だと思いました。