【6年生】道徳 ロレンゾの友達〜ほんとうの友達とは〜
- 公開日
- 2023/06/09
- 更新日
- 2023/06/09
6年生
道徳科「ロレンゾの友達」では、警察に追われているロレンゾから手紙がきたときの、アンドレ・サバイユ・ニコライの気持ちを考えることを通して、ほんとうの友達とはどんな友達かを考えることができました。ふり返りを紹介します。
・いっしょに遊んでくれて、信頼できる人。何でも話してくれる人。関わってくれる人が、わたしの本当の友達です。
・本当の友達というのは、何かあったときにかまってくれたり、相手の悲しむようなことは言わなかったりするのが、本当の友達だと思いました。
・笑い合い、悲しませず、相手をほめる言葉を言い合える友達が、本当の友達だと思いました。
・疑う気持ちをもたず、その人のことを信じて待ったり、その人のために行動するのが本当の友達だと思います。
・自分的には、信じることも大切だけど、悪いことは悪いよ!と言うことを素直に注意できる人が本当の友達だと思いました。
・本当の友達は、なんでも話した方がいいと思っていたけれど、相手が悲しむことは言わないというのも思いやりで、本当の友達だと思いました。
・お互いの気持ちを理解してくれて、困っている?などを聞いてくれて、信頼ができ、いやなことがあっても何があったかなどを聞いてくれること。
・だめな時にちゃんとあかんと言ってくれたり、困ったときには助け合い、たまにけんかをするのが本当の友達だと思います。