給食室より
- 公開日
- 2021/07/06
- 更新日
- 2021/07/06
今日の献立
7月6日(火)
・ごはん(酒米)
・牛乳
・とりそぼろ丼(具)
・かぼちゃの煮つけ
・七夕そうめん
今日は,行事献立『七夕』です。七夕は,「たなぱた」または「しちせき」とも読み,伝統的な行事を行う季節の節目である五節句の一つです。七夕の行事食として,そうめんがあります。諸説ありますが,昔,悪いことがおきないようにという願いをこめて,小麦粉と米粉を練って細長くのばし,縄のように2本合わせて作ったお菓子がその後そうめんになったと言われています。
給食では,そうめんを天の川に,切り口が星の形になるオクラを星に見立てて『七夕そうめん』です。
『とりそぼろ丼(具)』は,鶏ミンチ肉・しょうが・にんじん・しいたけ・玉ねぎを炒めて,さとう・みりん・しょうゆで調味して,汁気がなくなるまでいりつけて仕上げました。教室でご飯にのせて食べました。
「こはん(酒米)」は,お酒を作るために育てられた「酒米」のごはんです。京都のきれいな水で育ったお米を味わって食べました。
『かぼちゃの煮つけ』は,ハンドル付きホテルパンにかぼちゃを入れて,三温糖・みりん・しょうゆの調味液を加えて,フタをして,スチームコンベクションオーブンで加熱して仕上げました。かぼちゃのホクホクとした食感やあま味を感じながら食べました。
『七夕そうめん』は,だし昆布とけずりぶしでとっただし汁で,にんじんを煮,塩・みりん・しょうゆで調味して,そうめんを加えて,茹でたオクラを加えて仕上げました。
子供たちから,「『とりそぼろ丼(具)』は,ごはんにかけて食べたら美味しかったです。『かぼちゃの煮つけ』は,かぼちゃが甘くておいしかったです。『七夕そうめん』は,そうめんのつるっとした食感とオクラの星の形が良かったです」と,感想をくれました。