給食室より
- 公開日
- 2019/05/21
- 更新日
- 2019/05/21
今日の献立
5月21日(火)
・ごはん
・きびなごのこはくあげ
・ほうれん草の煮びたし
・若竹汁
今日は、和食推進の日「和(なごみ)献立」です。
『きびなごのこはくあげ』は、春先から初夏にかけてが旬のきびなごを、しょうが・料理酒・しょうゆで下味を付け、米粉と片栗粉を混ぜ合わせた衣をつけて油で揚げました。しょうがの香りと、きびなごのうま味を味わって食べました。
『若竹汁』は、この時期だけの献立です。同じ季節に出回る旬のもので、相性がよい食材を取り合わせたものを、京都では、『であいもん』と呼ばれています。春にとれる海の幸『わかめ』と山の幸『たけのこ』の組み合わせは、互いの味や香りを引き立たせ、季節感を楽しめます。
今日は、だし昆布とかつおぶしで、とっただしのうま味とともに春を味わいました。
子どもたちから、「『きびなごのこはくあげ』は、サクサクで、生姜の味もして、きびなごが美味しかったです。『若竹汁』は、わかめと筍の相性がよく、美味しかったです。」と、感想をくれました。