新年度のご挨拶
- 公開日
- 2011/04/06
- 更新日
- 2011/04/06
学校の様子
今年度、宮地 功校長先生からバトンを引き継いだ北村 誠でございます。 四月六日には,始業式を迎え、一つずつ進級し、心新たにしていることと思います。入学式では、晴天の下で六十四名の新一年生を迎えることができました。元気で明るいピカピカの一年生です。二年生のお兄さん・お姉さんも立派に一年間の成長をお迎えの言葉で披露してくれました。最上級生の六年生もさすがに学校を代表する落ち着いた姿でした。六年間の中でこんなに成長するのだなあと思いました。
入学式の式辞の中でもお話をしたのですが、子どもたちには、「自分のことは自分でする」「元気にあいさつをする」「先生や友達の話をしっかりと聞く」の三つの約束をしました。また、この三つのことがしっかりとできる子に育てていきたいと思います。
京都市では,市民ぐるみ・地域ぐるみで子どもたちを育んできた伝統を充実・発展させるため,平成十九年二月に,市民共通の行動規範として「子どもを共に育む京都市民憲章」を制定しました。この理念を保護者の皆さま、地域の皆さまと行動を共にしつつ、「信頼される学校」、つまり、子どもがキラリと光る学校づくりに教職員一丸となり、情熱をもって取り組んでいきます。 「子ども中心主義」を合言葉に核として保護者・地域・学校が一体となって取組むことが大切だと考えています。 どうぞ、本校教育の推進にご支援・ご協力をお願いいたします。
最後になりましたが、学校便り、回覧等、地域の皆様には大変お世話になりますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。