12月4日 人権集会
- 公開日
- 2017/12/05
- 更新日
- 2017/12/05
3年生
週明けの一日は人権集会からスタート。全校児童が体育館に集まり,「人権」という少し子どもたちにとって捉えにくい言葉を,色々な切り口でお話として聞きました。
まず校長先生から,12月10日の「世界人権デー」と,それが制定されるまでの人権の歩みを,戦争や日本国憲法を通して説明がありました。「基本的人権」と言うと子どもたちにとってとっつきにくい感じですが,「わけへだてなく,だれとでも仲よくする」ということ,「クラスのみんなが友達であり,相手を思いやる」ということであると,子どもたちにも身近に捉えられるようなお話でした。
また,作文「思いやりの輪」という,6年生の転入生の子が,友だちの一声で心配と不安をかき消したエピソードを紹介し,やさしさの意味を感じた子も多かったと思います。
図書委員会の児童からは,「片足ダチョウのエルフ」という本の読み聞かせがありました。本部委員会の発表では,気持ちのよい挨拶などについてロールプレイを交えてわかりやすく呼びかけていました。
各学級でも「今の生活は平和で幸せなのだ。」という事を子どもたちは感じていたようです。