給食室より
- 公開日
- 2017/11/10
- 更新日
- 2017/11/10
今日の献立
11月10日(金)
胚芽米ごはん・牛乳・きのこごはん(具)・里いもとこんにゃくの土佐煮・すまし汁・柿
今日は、11月の和(なごみ)献立でした。
『きのこごはん(具)』は,秋に美味しいきのこやごぼうが入ったセルフ混ぜごはんです。きのこは、しめじとえのきだけの2種類が入っています。きのこやごぼうには、食物繊維が多く含まれており、それぞれ特有の食感があります。また、ごぼうの香りや枝豆の彩りが加わり、五感で味わえる混ぜご飯です。
『里いもとこんにゃくの土佐煮』は,秋が旬の里いもとこんにゃくを花かつおと一緒に煮つけました。里いもは、「人が住む里のいも」ということから「里いも」と呼ばれ、「山いも」とともに昔から日本で食べられていたいもです。花かつおとともに煮つけるので、かつおがよく取れる高知の地名から「土佐煮」という献立名がついています。
『すまし汁』は,だし昆布とかつおぶしから取った出しのすまし汁です。青味に生の小松菜を使っています。
『柿』は,日本を代表する秋の果物で、「甘柿」と「渋柿」があります。生で食べる柿は「甘柿」です。奈良時代から栽培され食べられてきたと言われて歴史ある果物です。
子どもたちからも,「どれも,とっても美味しかった」と、感想を言ってくれていました。