しっかり眠って疲れをとろう!!!
- 公開日
- 2010/09/29
- 更新日
- 2010/09/29
すくすく 大きくなあれ!
さわやかな秋風が教室を通り抜け,過ごしやすくなりました。季候が良くなり,休日は,家族や地域で出かける機会が増え,各スポーツの大会も多く,子どもの心身の成長にのためにも積極的に参加したいものです。しかし,疲れが翌日にも残り,学校でも体調を崩して休む子どももみられます。そんな時は,疲れをとるために,少し長めに睡眠時間が取れるように家族のご協力や工夫をお願いします。
夏休み後の生活調べで子どもの就寝時刻を調べました。高学年になる程,就寝時刻は遅くなります。まだまだ成長期の子どもですので注意していきたいです。
参考までに年代別必要睡眠時間についてお伝えします。
(出典:日本睡眠学会理事 白川修一郎 寝装・インテリアマネジメント2007)
☆新生児(1〜2ヶ月) 1日、10.5〜18時間
☆乳児(3〜11ヶ月) 夜間に9〜12時間と
昼間に1〜4回の30分〜2時間の昼寝
☆幼児(1〜3歳) 1日、12〜14時間
☆学童前期(3〜5歳) 11〜13時間
☆学童期(6〜12歳) 10〜11時間
☆ティーンエイジャー(11〜17歳) 8.5〜9.25時間
☆成人 7〜9時間
☆高齢者 7〜9時間
どうでしょう?私たちは必要な睡眠時間を取れているのでしょうか?