学校日記

ありがとうございました

公開日
2010/02/22
更新日
2010/02/22

校長室から

2月19日研究発表会を開催いたしました。
肌寒い気候にもかかわらず、東は群馬県から西は長崎県まで京都市以外から53名が。またコミュニティースクール推進事業も兼ねていますので学校運営協議会から2名の理事を含め地域・保護者55名など全体で220名の参加者がありました。

公開授業のアンケートから(すべては載せていません)
○「全クラス公開して、様々な学習を見せていただき大変勉強になりました。自分も学  習に参加してやってみたくなるものが多く子ども達に教えたいなと思うものを早く  実践してみたくなりました。」
○「他の作品を見て意見を出し合う力に鑑賞の能力を感じました。日頃から友達の作品  のよさに目がいくよう指導されているんだと思います。」
○「映像やパソコンなどを巧みに使用されていて、とても新しいと思いました。その   分、空回りも見られた。(パソコンが扱いきれていない。原画と下絵の映像が鮮明  でなくいまいち印象が弱かったなど)」
○「子ども達が生き生きと活動している姿が見られよかったと思う。」
○「場の設定や活動の流れなど大変参考になりました。」
○「どの学級も子ども達が楽しく積極的に学習に取り組めるように計画され準備されて  いるなと思いました。高学年の鑑賞の授業をされていたクラスの子ども達が、自分  の感じたことや作品のよさを豊かに言葉で表現できていたのに感心しました。」
など貴重なご意見ご感想をいただきました。

図画工作科の研究を始めて2年目です。今年10月29日の第61回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会の会場校として開催できますことに感謝して、3年目はジャンプの年にしたいと思っています。
ありがとうございました。