学校運営協議会企画推進委員会
- 公開日
- 2013/10/18
- 更新日
- 2013/10/18
学校の様子
平成25年度学校運営協議会企画推進委員会が16日に行われました。日頃子どもたちが安心安全や楽しい行事,授業の補助などでお世話になっている諸団体の代表の方々にお集まりいただきました。学校からは学校教育目標はじめ今年度の前期の取組や後期重点を置いて指導していくことを学校長が説明しました。続いて教務主任より前期学校評価の内容と結果やその分析をご説明しました。その途中やその後に様々なご意見をいただきました。
お話しいただいた主な話題
○生活について(あいさつ・マナー・しつけ)
・あいさつについてはいつも話題になるが徐々にできるようになってきている。
・根気強く大人からまず声をかけるようにしていくと子どもたちもするようになる。
・家庭でできないことは学校や地域が何とかしようと思っても難しい。まず親があいさつすることや交通ルールを守ることなど,子どものお手本になっていかなければいけない。
・核家族化がすすんでいるが,祖父母の役割も大きい。祖父母の力もうまく使ってマナーや常識を身につけてほしい。
○安心・安全について
・亀岡や八幡の事故もあったが,宇多野地域は多くの方に朝や下校時に見守っていただいている。
・子どもや親の意識として守ってもらっている,安心という意識が強い。しかし,安心しきっていてはいつ事件や事故に巻き込まれるか分からない。
・今の世の中は,多くの危険がある。ゲームや携帯,ドラッグなど大人が子どもをどう守るかを考えていかなくてはいけない。
・PTAとしても通学路の安全を見守っていきたい。
○学校・学習について
・学習の中で子どもが主体的に活躍できるような場面があるのか。また,学んだことが次に生かせるような場が持てているのか。やってよかったという経験を多くさせて自己肯定感をもってほしい。
・PTAとして子どものいいところを見つけ,褒め,子どもの心を育てていきたい。
・将来,この宇多野小学校を卒業してよかったと思えるような思いが持てるような学校であってほしい。
・地域の各種団体は,ゲストティーチャーとして学習に関わったり,お手伝いをしたり,声をかけていただければできる限り協力していく。
・お年寄りと関わる仕事をしているが,道徳教育を通して,いろんなことを感じ考えられる子どもになってほしい。
・学校で起こったことや地域の情報がうまく伝わるようにしてほしい。
この会を通して,子どもたちや学校は本当に多くの方に支えていただいているということを再認識しました。たくさんのご意見,励ましのお言葉,ありがとうございました。