学校日記

最後の読み聞かせ

公開日
2013/03/01
更新日
2013/03/01

6年生の部屋

朝,楽しみにしていた図書ボランティアの方の読み聞かせ。いよいよ6年生は,その時間も最後になりました。
最後は,たくさんの方に来ていただき,「現代詩によるアンソロジー(いろいろな詩を集めたもの)」を朗読していただきました。今回読んでいただいたのは,

   さようなら       谷川俊太郎
   友達          ビートたけし
   名前は祈り       毛里 武
   最低にして最高の道   高村光太郎
   たいせつなこと     マーガレット・ワイズ・ブラウン
                  訳:うちだややこ

卒業を前にして,自分について,家族について,友達について,そして未来について,いろいろ考えながら聞きました。ゆったりとその時間に浸っていたい,そんな思いがする読み聞かせでした。
図書ボランティアのみなさんが紹介してくださる本は,どれも興味深く,楽しいものでした。それも最後となるのは残念ですが,みんな本が大好きになりました。これからは,中学で自分でいろいろ読んでいってくれると思います。図書ボランティアのみなさん,本当にありがとうございました!