学校日記

食べもののへんしん 〜生活単元学習〜

公開日
2012/12/14
更新日
2012/12/14

おおぞら学級の部屋

 生活単元学習では,よく目にする食べ物がもとはどんな姿だったのか,また,私たちの口に入るまでにどのように変化しているのかを学習しました。まずは,毎日おいしくいただいている給食がどのように作られているのかを知るために,給食室を見学させてもらいました。この日のメニューは「かぶらのクリームシチュー」で,子どもたちの大好きなメニューだったため,興味深く調理員さんたちの作業に見入っていました。
 そして今日は,バスに乗って町の豆腐屋さんまで見学に出掛けました。お店の方にしっかりとあいさつをして,豆腐ができるまでのお話や機械の説明を聞きました。財布も持参し,お金を出してお家へのおみやげの豆腐も買うことができました。また,学校に帰り,いただいた豆乳とにがりを使って自分たちで豆腐作りに取り組みました。固まらなかったら,にがかったらと心配でしたが,自分たちのよく知っている豆腐が出来上がり一安心でした。