力強くおどろう!ヤーレン!ソーラン!
- 公開日
- 2012/11/20
- 更新日
- 2012/11/20
4年生の部屋
図工の学習では土粘土で「南中ソーランを力強く踊っている自分」を作りました。
油粘土や紙粘土は今まで何回かさわったことのある4年生ですが、今回の土粘土は初めて、しかも量も1.5キログラムと多めでした。
まずは、自分が『力強い』と思うポーズをスケッチ、どうしてそのポーズにするのか、そのポーズを表現するための工夫も考えます。次に、そのポーズをデジカメで撮影。そうやってイメージを膨らませた後、いよいよ土粘土で表現していきます。
「粘土遊び」をしながら粘土をこね、丸めたりこねたりひねり出したりする体験をして「土粘土ってこんな感触なんだ」という実感を持ちます。そして、土粘土の大きな固まりから足、手、頭をひねりだし、細かなところは粘土べらも使いながら思い思いのポーズに仕上げていきました。
やっぱり、1.5キログラムの粘土は子どもたちにとっては多かったですが、それでも運動会で一生懸命踊った南中ソーランを何とか表現しようとがんばっている姿が見られました。