秋見つけをしよう
- 公開日
- 2012/10/25
- 更新日
- 2012/10/25
2年生の部屋
生活科の学習で秋の学校の様子を見に行きました。
宇多野小学校の周りには山などの自然がたくさんあり、学校内にもドングリなどの木の実がよく落ちています。
子どもたちは運動場を見て回る中で、夏よりも木の葉の色が色づいていることや木の実がたくさん落ちていること、木の実の色が変わったことなどたくさんのことに気づいていました。
虫の声もよく聞こえ、音楽で歌った「虫の声」みたいだねと話していました。
学習の終わりには生活科ノートに秋の学校で見つけたことを書きました。
書いている内容を見てみると、1年生のころは何を見つけたか、どんな感じがしたかというようなことを中心に書いていたのが、今年は秋と比べての夏との違いにたくさん気付いて書いていました。
小さな変化ですが、ここにまた子どもたちの成長を感じられました。