学校日記

ものが燃えるしくみ

公開日
2025/05/29
更新日
2025/05/29

6年生の部屋

 6年生の理科では「ものが燃えるしくみ」の学習をしました。空気中の気体の構成割合を勉強した後に、それぞれの気体を充満させた瓶の中でろうそくに火をつけました。二酸化炭素や窒素の中ではろうそくはすぐに消えましたが、酸素の中ではしばらく火は燃え続けていました。
 「酸素には特別な力があるのかな?」、「なぜ窒素や二酸化炭素では、火がすぐに消えるんだろう?」などの疑問をもとに、実験器具を使って燃焼前と燃焼後の気体の割合の変化を測定しました。「酸素が減った!」、「二酸化炭素が増えてる!」などの声があがりました。
 どの班も説明をしっかり聞いて取り組んでいました。さすが6年生ですね。気体検知管や酸素測定器などの扱いも覚えられました。