4年生 総合 ともに生きる
- 公開日
- 2024/11/27
- 更新日
- 2024/11/27
4年生の部屋
「ともに生きる」の学習では、地域にはいろいろな人がいて、その人とともに生活していることについて考えています。
今回は「聴覚障がい」のある人の生活の工夫や困りなどについて,聴覚に障がいのある方をゲストティーチャーとしてお招きして、お話ししていただきました。
「聴こえない」ことへの困りについて,子どもたちからは,コミュニケーションが取れないという考えが多数でした。しかし,冷蔵庫の半ドアの警告音が聞こえなかったり、赤ちゃんの泣き声が聞こえないので夜は両親が交互に起きて見守っていたりしたなど,いろいろな困りがあることを知りました。
手話を多くの人が知ることで,必要な情報を伝えてもらえると,聴覚に障がいのある人の困りが減るということでした。
後半は,あいさつや自己紹介の手話の表現を教えてもらいました。