学校日記

1年生を迎える会〜その2〜

公開日
2012/05/11
更新日
2012/05/10

学校の様子

 続きまして5年生の出し物です。
5年生は「できるようになったよ!」というテーマで楽しい劇をしてくれました。
難しい計算ができるようになる様子を再現したり縄跳び名人が登場したりと、ユーモアあふれる発表でした。
リコーダーで演奏された「心から心へ」はさすが高学年というきれいな音色でした。

 そして最後のシメは6年生です。
谷川俊太郎さんの「ともだち」という詩を心をこめて発表してくれました。
1年生には少し難しい言葉もあったかもしれませんが、友達についてとても考えさせられる内容だったと思います。
「長い詩なのに、間違えずに発表できるなんて6年生はすごいなあ!」というつぶやきが、他学年の子どもたちから聞こえてきました。

 それぞれの学年から工夫を凝らした言葉や歌のプレゼントがありましたが、舞台上の長いすに,ちょこんと座った1年生達はとてもうれしそうに聞き入っていました。
 最後には1年生からお礼の気持ちを込めて「さんぽ」のかわいい歌声でお返しでした。
宇多野小学校の仲間として「これからよろしくね♪」という気持ちが伝わってきました。
退場の際には2年生から手作りのお花を渡してもらって、とてもうれしそうでした。

 また今日までの間、計画委員の子どもたちは計画から準備、当日の司会、後片付けまでよくがんばっていました。