人権 おすすめの本 Part1
- 公開日
- 2024/09/18
- 更新日
- 2024/09/18
学校の様子
宇多野小学校では、毎月25日を「うたのスマイルデー」と設定して、様々な人権に関わるテーマで学習をしています。その取組の様子を『スマイル通信』(すぐーるで配信)でお知らせし、感想をFormsでいただいています。
その中で「家でも人権に関わる話ができるようなおすすめの絵本を知りたい」というご意見をいただきました。
学校司書の先生に、学校図書館にあるおすすめの本をピックアップしてもらいました。何冊かありますので、数回に分けて紹介したいと思います。
『タンタンタンゴはパパふたり』
ジャスティン・リチャードソン&ピーターパネル/文
ヘンリー・コール/絵
尾辻かな子、前田和男/訳
ポット出版
『ぼくがラーメンをたべてるとき』
長谷川義史/作・絵
教育画劇
『パパのしごとはわるものです。』
板橋雅弘/作 吉田尚令/絵
岩崎書店
3冊とも絵本です。低学年の児童でも読みやすいと思います。