校内図工展 その5
- 公開日
- 2012/03/02
- 更新日
- 2012/03/02
校長室から
宇多野小学校では図画工作科を研究教科にして4年目になります。3月1日、この1年間の取組の中から見えてきた子どもの変容について話し合いました。
○子ども達が意欲的に取り組むことができるような言葉がけや、教材提示の仕方を意識 して授業づくりをすることにより、大変関心を持って話を聞いたり取り組もうとした りするようになった。意欲的になった。
○積極的に鑑賞の時間を設けることにより、作品をよく「見ること」、見たことを「話 すこと」にずいぶん慣れてきた。
○絵に表すことでは、以前にまして色への愛着を感じるようになってきている。
○作品を丁寧(ある程度の技能を伴う仕上げの美しさを指す)につくる子どもが増えて きた。
○はさみの扱い方では、細かいところも切ることができた。
○材料を集める時に、身近なものにも目を向けることができるようになった。
などです。課題もまだまだありますが、来年度も引き続き図画工作科の表現と鑑賞の活動を通して子ども達に豊かな情操を養っていきたいと思います。
ありがとうございました。