社会「火事をふせぐ」
- 公開日
- 2011/09/28
- 更新日
- 2011/09/28
4年生の部屋
避難訓練の後、4年生は社会科「安全なくらしを守るー火をふせぐ」の学習で、
消防署・消防団の方に、いろいろ教えていただきました。
まず、学校に来た「小型はしご車」の訓練を見ました。
小型といっても、5階まで伸びるはしごに、
みんな歓声をあげて見上げていました。
その後、他の「ポンプ車」や「指揮隊車」も見せていただき、
くわしい説明を聞きました。
消防士の仕事についても聞き、放火が原因の火事が多いことや、
通報から1分か2分で出動できるということなど、たくさんの話を聞きました。
宇多野消防団の方にも、学校のそばにある器具庫を見せていただきながら
お話を聞きました。
「火事を出さないようにする」が一番の役割だと教えてもらい、
18歳以上なら入れると知ると、「ぼくも入ろう!」という声も。
たくさんの話を聞き、たいへんよい学習ができました。
自分たちの生活を守っている人たちについて、これからさらに学習していきます。