SKG46〜地球の運命を変えた石〜
- 公開日
- 2011/06/28
- 更新日
- 2011/06/28
6年生の部屋
月曜日に科学センター学習に行きました。3組は地学の学習でした。センターの先生のお話では,地球ができた頃は95%は二酸化炭素で覆われていたそうです。ではなぜ今,地球の大気の二酸化炭素は46億年前と比べて減ったのだろう?というめあてで学習をスタートさせました。二酸化炭素が減ったのは,石灰岩(SKG)のおかげということを知ったあと,石灰岩に二酸化炭素が閉じ込められているかを実験で確かめました。子どもたちからは「すごい。二酸化炭素がいっぱい入ってた。」「普通の石にはないのに。」など驚きの声が聞えてきました。謎が解けたところで石灰岩を磨いて石の標本づくりをすることになりました。一生懸命磨けば磨くほどピカピカでつるつるの石ができると聞き,みんな必死で磨いていました。最後に水で洗い流すとびっくりするくらいきれいになっていました。地球の秘密を知り,標本もつくることができ大満足のセンター学習でした。