学校日記

3学期がスタート

公開日
2019/01/07
更新日
2019/01/07

校長室から

 今日は寒さも厳しく,冬らしい凛とした朝でした。
 いよいよ3学期が始まり登校する子どもたちも心なしか張り切っているように見えました。
 始業式では「好きこそものの上手なれ」ということわざを用いて,自分の好きなことを見つけ,努力を続ければきっと上達していくという話をしました。
 史上最年少のプロ棋士になる9歳の仲邑 菫さんは3歳から囲碁をはじめ,めきめきと力をつけていったそうです。将来は昨日対戦した井山裕太五冠のような棋士になりたいとあどけない表情でインタビューに答えていました。きっと囲碁が面白くて面白くてしょうがないのでしょう。好きだから続けられるのですね。
 全校の子どもたちに「自分の好きなことは何ですか?」と尋ねるとたくさんの手が挙がりました。「リレーです(が好きです)」「ダンスが好きです。ダンサーになりたいです。」「水泳を習っています。」等と話してくれました。
 好きなことならもっとうまくなりたい,もっと知りたいと努力を惜しまないから益々上達するのでしょう。
 
 宇多野小学校の子どもたちが毎日わくわくして登校できるよう教職員一同力を尽くしてまいります。保護者の皆様,地域の皆様,本年も宇多野小学校の教育活動にお力添えいただきますようよろしくお願いいたします。