京鹿の子絞りの体験をしました
- 公開日
- 2011/01/18
- 更新日
- 2011/01/18
6年生の部屋
1月18日(火),京鹿の子絞振興協同組合の方々に京鹿の子絞りを教えていただく体験学習をしました。絞り染めは、日本では千数百年も前から行われており、衣装の紋様表現として用いられてきました。模様が子鹿の斑点に似ているところから「鹿の子絞り」と言われます。室町時代から江戸時代初期にかけて盛んに行われるようになり、その後も技が現代まで受け継がれて来ています。
デザインに沿って波縫いをして,その後括り,染めと体験をさせていただきました。皆初めての体験に目を輝かせながら,楽しく活動することができました。染めた後は乾かしてアイロンをかけたら完成です。どの子もとてもきれいな色に染め上がって大満足です。京鹿の子染めの体験は子どもたちにとってとても貴重な時間になりました。