学校日記

新しい年を迎えて

公開日
2011/01/05
更新日
2011/01/05

校長室から

 新年あけましておめでとうございます。
冬休みの間に新しい年を迎えました。体も心も昨年までと違った感じがし、気持ちも新たになります。日頃は宇多野教育推進にあたり温かいご支援ご理解をいただきありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 
 さて、後期の後半がスタートします。6年生にとっては3月23日の卒業式まで学校に来る日は51日しかありません。他の1年生から5年生は、修了式まで52日です。新しい年の始まりであると共に、学校ではそれぞれの学年のまとめの時期でもあります。この時期、頑張ってほしいことが三つあります。
 
 一つ目は、「しっかり話を聞き、頭でよく考えること」です。自分の目と耳と心をしっかり働かせて話を聞き、頭でよく考えながら学年のまとめをやってほしいのです。それが新しい学年になるための準備にもなります。
 
 二つ目は、「心を磨くこと」です。自分がされて嬉しいこと、嫌なことを考え、自分がされて嬉しいことを友達や周りの人に進んでしてほしいのです。逆に、自分がされて嫌なことは絶対しないようにしてほしいのです。これが自分の心を鍛え、自分の心を磨くことになります。
 
 三つ目は、「身体を鍛えること」です。もうすぐ大寒です。読んで字のごとく、1年で最も寒い時期です。不規則だった冬休みのリズムから規則正しい学校のリズムに早く切り替え、天気のよい日には運動場で遊び、寒さに負けない丈夫な身体にして、学校を休まないようにしてほしいのです。                                      
 6年生にとっては、この1年のまとめだけでなく、小学校生活6年間のまとめをし、来るべき中学校生活に備えてください。「立つ鳥、跡を濁さず」です。最後を立派に、よき思い出を作りながら、下級生の手本となってください。短いけれども大切な時期です。