学校日記

読書週間です

公開日
2010/12/07
更新日
2010/12/07

学校の様子

 本校では12月6日から一週間,読書週間に設定しています。

 その取組のひとつとして,いつもなら先生達で行っている火曜日の読み聞かせを図書委員会の子ども達がそれぞれ分担して行いました。本日(7日)は低学年に,明日(8日)は高学年のクラスにまわります。

 1・2年生の子たちは先日,双ヶ丘中学校の生徒さんに読み聞かせをしてもらいましたが,今回は毎日顔を合わせる,お兄さん,お姉さんの読み聞かせにまた違った興味をもってお話を聞くことができたようでした。

 3年生も,図書委員さんの上手な読み聞かせに,楽しそうに耳を傾ける子が多いようでした。

 それもそのはず,3年生を受け持ってくれた委員の子たちはおそらく練習したのでしょう,すらすらと読むだけでなく読み方や読む場所など随所に工夫が見られました。
 「ふゆじたくのおみせ」を読んでくれた2人の子に「どうしてこのお話を選んだのかとたずねると,自分の分担が3年生になったということを知ってから,3年生が聞いて簡単すぎてもいけないし難しすぎてもいけない,このくらいがちょうどいいかなと思って。という答えでした。

 読み手(話し手)と聞き手の意思疎通に向けての頼もしい,それでいて心温まるコメントでした。
 明日は高学年,どんな読み聞かせをしてくれるのでしょう。