学校日記

人権月間に寄せて

公開日
2010/12/01
更新日
2010/12/01

校長室から

 毎年、12月4日から10日までの1週間を人権週間(10日は世界人権デー)として、また12月を人権月間としています。これは、1948年12月4日、パリで開かれた第3回国連総会で「世界人権宣言」が決められたのを記念して始まったものです。 人権月間とは、世界中の人々が、自分も他人も、みんな大切にするにはどうすればいいのかを考えたり、実行したりしていくためにつくられました。
 宇多野校では、先月全校朝会で絵本「わたしのいもうと」の読み聞かせをしました。その後、各クラスで話し合いをしたり感想文を書いたりして、人権について考えました。また、人権作文・人権標語・人権ポスターなどの作成にも取り組んでいます。
日頃から学校でも地域でも温かい人間関係が作り出せるように、大人が連携して子ども達を育てていくことが大切になってきています。人権月間にちなみ、ご家庭でも、身近なところから「人権」の大切さについて話し合っていただければ幸いです。