算数「重さ」の授業より
- 公開日
- 2012/11/29
- 更新日
- 2012/11/29
3年
3年生は,算数の「重さ」の単元で,1kgの砂袋を作る,という授業をしました。
グループごとに袋をもらって,用意・ドン!最初は,「とりあえずこれくらいかな?」と砂場で砂をつめて持ってきますが,重すぎます。
それなら!と,減らせば減らしすぎたり,まだ重かったり…。はかりの針の1目盛りの差を縮めようと,友だちと力を合わせて工夫しています。
それでも,やっとピッタリ1kgの砂袋が出来上がったときには,思わず「やった〜!」「先生,見て見て!」と大喜びの子ども達でした。
こうした経験が,子ども達をぐんと成長させてくれるんだなあ…と感じることができた,授業の1コマでした。