2月14日(火)の給食
- 公開日
- 2017/02/16
- 更新日
- 2017/02/16
給食室から
2月14日(火)の献立は,
・ごはん
・牛乳
・親子煮
・てっぱい でした。
「てっぱい」は,いろいろな食材に白みそと酢,さとうで作った「酢みそ」をかけたり,混ぜ合わせたりして食べる料理のことです。「ぬた」や「酢みそあえ」とも呼ばれています。
給食では,かまぼこ,油あげ,九条ねぎ,にんじん,こんにゃくを煮たものに,手作りの酢みそをかけて食べます。
嵯峨野小学校では,九条ねぎをスチームコンベクションオーブンで加熱し,美しい色のまま,うまみと栄養をぎゅっと中に閉じ込めています。
たくさんの食材を色よく,形よく,みんなが食べやすいおいしいてっぱいになるように,給食調理員がたくさん工夫を凝らしました。
1年生の感想より
「ねぎが苦手なのに,九条ねぎがとてもあまかったです。」
「みそが,すっぱいけど,あまくて,おいしかったです。」
「最初は食べられないかな,と思ったけど,食べたらとてもおいしくて,おかわりしました。」
いろいろな献立と出会って,豊かな味わいができる人に育ってほしいと願っています。