学校経営方針
- 公開日
- 2014/11/14
- 更新日
- 2014/11/14
学校教育目標・経営方針
経営の基本的な考え
○児童一人一人を徹底的に大切にし,「すべては子どものために」の理念で教育にあたる。
・豊かな児童理解のもと子どもの指導にあたる。
・背景にある生徒指導上の課題,総合育成支援上の課題などを踏まえて指導にあたる
・協力指導体制で効率的・効果的に指導にあたる。
・意図的計画的で見通しをもった教育課程を考え嵯峨野カリキュラムを作成・改善する。
・報・連・相を徹底し組織力を高め嵯峨野教育を推し進める
○道徳教育の充実を図る
・道徳教育を充実させ,よりよい生き方を考えられる子どもを育てる。
・道徳教育を核としたカリキュラムを作成し全教育活動を通して豊かな心を養う。
・豊かな学びを保障するための学習規律・生活習慣の育成
・子どもが主体的に学べる授業を工夫する
○学び続ける力を育成する
・徹底的な指導で基礎基本を習得し,活用できる能力を身につける。
・各教科における言語活動の充実を通して,思考力・判断力・表現力を身につける。
・友達との豊かな関わりでコミュニケーション能力を養う。
・話す・聞く・伝えあう場を学校全体で共通に設定し学習を進める
・自学自習の態度の育成と家庭学習の習慣化
・自己肯定感・自己有用感を養い,主体的に学び前進できるようにする。
・縦割り活動・集会活動の活性化
○専門職としての力量を高める
・校内研・若年研などを通して授業改善・指導力向上をめざす
・研究会・研修会などに積極的に参加し公開授業を進んで引き受ける。
・子どもからスタートした教材研究を行う。同じ教材でも子どもが違えば発問が変わる。
・指導と評価の一体化を図る。
・悪い結果は指導不足(子ども・保護者のせいにしない。)良い結果は子どもの頑張り
○地域や保護者から信頼され愛される学校をめざす。
・保護者との信頼関係を築く。 こまめな連絡 悪いことも良いことも。
・情報公開と説明責任を果たす
・HP 学校だより 学年だより 学級だより 授業公開
・学校運営協議会との連携で地域ぐるみの教育を推進する。「嵯峨野の子は嵯峨野で育てる」
・安心して学習できる環境作り,校内美化,施設設備の改修で豊かな学習環境を維持し発展させる。
・校種間連携(嵯峨野芸術大学との小大連携)で地域と共に豊かな心を育む。